1 歴史を動かすものは何か? 160 2 死の支配(thanatocratie) 165 3 模倣と暴力――ルネ・ジラールからセールへ 168 4 ロマンティークとロマネスク 172 5 空無なものについて――日本文化におけるロマネスク(romanesque) 179 6 モラリスト・自然・アニミズム 181
0 間奏曲――「空白の場所」へ 193 1 西田哲学の「場所」へ――結合法(ars combinatoria)と場所 200 2 「相働く」世界――重層する「場所」 204 3 西田幾多郎のモナドロジー 210 4 創造するモナド 215 5 ポイエシスと「環境」 220 6 「種」の概念とイデー 223 7 「観念的なもの」の連続性 227 8 ミシェル・セールの形態学(morphologie) 229 9 風景と魔的なもの 230 10 「横超」するモナドロジー――「逆対応」と救済 233